関金の根わさびのこだわり
小椋泰明さんは、90アールのわさび田を栽培されていますが、両親の代に渓流式栽培から、もっと高品質なわさびが収穫できる畳石式に改良されました。
わさびの栽培には夏は涼しく冬には凍結しない気候が絶対条件となります。幸いにも大泉地区は、積雪が1メートルを越える日が多くても、伏流水を使っているため凍結はしないないのです。
また、大山の山腹はブナやコナラの広葉樹林が多く繁っていて、巨大な森をなしています。長い年月をかけてこれらの葉が腐葉土になり、雨水や雪解け水をろ過して渓流となります。この栄養分たっぷりの水が、関金のわさびに安定した水を供給してくれているのです。
種子消毒以外には農薬や化学肥料は一切使用せず、手作業で病害虫を防除し、お客様に安心して食べていただくわさびを提供することが生産者の義務であるとの信念から、わさびを栽培しているのです。
関金町のご紹介 |
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生産農家の声
大泉農場の小椋泰明さんは、自然を愛し、人を大切にすることが信条です。人にもワビ・サビがあるようにわさびにも命があります。わさびは抗菌性に優れ、健康に気をつけている方にも愛好されていまが、海外で生産され、スーパー等で販売されているチューブ入りわさびは辛味を長期間持たせるため、科学香辛料を使っています。チューブ入りわさびに使用しているワサビダイコン(西洋ワサビ)は、本わさびに似た辛味があり、加工がしやすく安価な為チューブ入りわさびや粉わさびなどの原料に使用されています。香りや色付けのほとんどが添加物によるもので味も香りも本物のわさびとは別物です。本物のわさびを一度味わうと、その良さ・違いが確かめられるでしょう。ぜひとも昔から自然に育まれた関金わさびをご賞味ください。 |
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関金わさびのおいしい食べ方 その壱
わさびのすりおろし方
わさびのすりおろし方は、根茎に付いている茎を外側から1本ずつ取り除き、小さなブラシなどで根元の泥を落とし、水洗いした後で、細かいおろし板でゆっくりと練るようにおろします。このようにするのは、わさびの細胞を壊して辛味を引き出すためです。おろした後で、包丁の背で軽くたたくと粘りが増して風味がさらに加わります。
おろし板には、鮫皮のおろし板を使うのが一番!
おろし板は目の細かいおろし金でも良いのですが、なんといっても鮫皮の細かくてザラザラしたものを使うことで、粘り気と、ツーンとくる辛味をさらに引き出すことができます。関金の根わさびのうまみをさらに実感していただくために、鮫皮と根わさびのセットも販売しています。
鮫皮おろし板の使用後は必ず水で洗って(お湯で洗わないで下さい)日陰干しで乾燥させて下さい。
わさびの保存方法
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関金わさびのおいしい食べ方 その弐
わさびは昔から貴重な香辛料として使われ、刺身や寿司のツマとして知られています。また、蕎麦の薬味、うなぎの蒲焼・素焼きにも使われています。
少し変わった食べ方として人気が高いのは、わさマヨ(わさび+マヨネーズ)をお好み焼きや焼きそば、サラダ、蒸鶏につけて食べたり、またはわさバター(わさび+バター)をサンドイッチやステーキなどに使用したりと用途はいろいろあるのです。
わさび料理のレシピ(随時更新していきます お楽しみに)
わさびの辛味が苦手な方
・わさびの辛味が苦手な方は、わさびを擦りおろして時間を置く(1時間程)
・わさびに熱を加える(わさびに熱を加えることで辛味がなくなります)
※驚異の成分『スルフィニル』は熱を加えても安定な状態を保ちます。
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